
大行列なんですが、イッキに何席か回転させて、コントロールしていますね。
どの席の人にも、ほぼ同時に注文させるのです。

決して、「早く召し上がって退いてください・・・」なんて無粋なことは言わない京都がそこにありました。
私達の横が早く食べ終り、2席ほど空いても、並んでるお客さんをすぐに入れたりしません。
一緒に注文したお客さんが、すでに食べ終わり、帰って行ったことを
そして、空いた席をみて自分たちが遅いことを
感じなければならないでしょう。
ところが、そんな遠まわしな「お願い」がわからない、とってもKYなお客さんがいて、「さあさあ、今まで並んだから、ゆっくりしましょう。」などと、言ってました〜。
ドッカリと腰を据え、何回転しても、ずっと陣取ってる様子でしたozg
それでも、お店のかたはニコニコしてはりました。
さすが都路里さんです。
私も心の中で「すごい根性やなぁ。」と思いつつ、女性と目が合うと「おさきに〜!」と言って席を立ちました。
「おさきに〜!」にピン!と来たでしょうか?
