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2017-10

老犬はじめました - 2015.10.27 Tue

10/26 昨日で13歳になったドロシー
dorothy


8/23 この夏12歳になったココナッツ
coconut

この夏は、ドロシーの血小板減少症に始まって、ココナッツの膀胱炎、アイヴィの黄疸と
次から次へと問題がおきて、やっと収束しはじめたのが9月末。

そこへココナッツとアイヴィにノミ発見で、ノミダニの薬「ネクスガード」を獣医さんで処方してもらい
もう散歩で草むらに鼻を突っ込んでも、まぁいいかな・・・と、思っていたところ

今日、ご近所のかたが、「犬の寄生虫?回虫?が出た犬がいるけど、オタクのワンちゃんたちは大丈夫?」と
おっしゃったのです。

さらに
「そのワンコは、夏に引っ越してきて、
ノミダニもいっぱいいるので、お散歩は、あそことここは行かないほうがいいよ。拾うから!」っておっしゃるのです。
ギョエ~~~~ノミも?! そうやったんか! 教えてくれるのが遅いですぅ~。

フィラリアの薬には寄生虫駆除の効果もあるので、飲ませていれば寄生虫の心配なくて良いのですが
8/10ごろ、フィラリア薬(ミルベマイシン)を飲んだあとにドロシーが血小板減少症になったので
フィラリア薬と病気の関係性はないらしいものの、すっかりフィラリア薬を与えるのが恐怖になってしまいました。
とりあえずは見るのも嫌になってしまい
うわぁぁぁぁ~~~っと、フィラリア薬全部をゴミ箱に捨ててしまったのでした。

(アタマのおかしい飼い主と思われるかもしれませんが、血尿と血便と、口から鼻から血だらけの愛犬を連想
してみてください。
その直前にかかわっていた薬など、薬のせいじゃなくても見るだけでゾッとしてしまいます。)
そんなわけで、9月、10月と、私の発狂事件のせいで我が家はフィラリア薬なしの状態でした。

とりあえず、ノミダニガードのネクスガードに寄生虫予防の効果もあるかどうか
動物病院さんにお尋ねしたところ、「ない」とのこと。
そんなわけで、寄生虫駆除の薬も調達することになった次第です。

ちなみに3頭いると、首筋に垂らす系の薬は無理なんですよね。
垂らしてTシャツを着せても破り合うこともある・・・。

これで近所にフィラリア陽性のワンコが出たら、やっぱり素直にフィラリア薬を飲ませておけば良かったのに
と、いう流れになるのでしょう。

薬の副作用は気になるところですが、必要な時には必要で
だからこそドロシーは死なずにすんだわけですから
上手に付き合うべきですよね。

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