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2017-10

負のエネルギーというご指摘に関して + 追記 - 2015.09.18 Fri

このブログ、「最近、負のエネルギーで・・・」というご指摘があり、何を更新して良いのかわからなくなりました。
日々ワンコ達と楽しく過ごそうとしておられるかたが偶然ここをご覧になり
死と向き合うようなものを読んでしまったら、、、、それはたしかに申し訳ないことです。
私の配慮が、思慮が、考慮が足りませんでした。

こんな文章だと、またお叱りを受けるかもしれませんが
同じ病気(血小板減少)のかたに、我が娘、ドロシーの発病と回復が光になると思い
それが負だとは思っていませんでしたので、どうかお許しください。

そんなこんなで
ドロシーの病気に関する文章を削除しようとも思ったのですが、それはそれで、あまり良い対処とは言えませんので
このままにしておきます。

dorothy

追記
たくさんコメントをいただき、拍手のところにもコメントもいただき、メールも頂戴いたしまして感謝いたします。
私の文章が拙くて、言葉足らずであったことをお詫びし、今一度足りなかったことを追記したいと思います。



先日、匿名で「自分の犬だけ助かって嬉しいだろうが、同じ病気で亡くなった他の犬の飼い主におもいやりがない・・・」との
お叱りのメールもあり、たいへん反省しました。

あとからの言い訳になってしまいますが

ドロシーの血小板減少症がお盆に発病した時
ネットで病気のことを調べました。
飼い主さんは、どなたもそうすると思いますが、私もまた例外ではありませんでした。
そうしてまず、生存率の低い病気であることがわかると、今度は助かったワンコの飼い主さんのブログやFBを
見つけようとしました。

ところが、大型犬の老犬で助かった話を探すことができなくて、絶望的になりました。
8月14日、血小板がなくなると、あちこちから大量に出血するなかで、安楽死を考えていました。

助かるのは稀なケースだとはいえ、もし助かった文章がどこかにひとつでも載っていて、見つけていれば
私は安楽死など考えなかったと思います。

8月15日朝、獣医士の羽立先生が神対応してくださったために助かったのですが
ドロシーのあの状態を診て、数値も診て、助けられると判断できる獣医さんが他にいるのでしょうか。

現に前夜の14日、救急病院では「ご自宅で看取ってあげてください・・・」と、酸素ボンベを渡されていたのですから。

そして、その診断もまた正しく、ドロシーは痙攣して呼吸も止まってしまいましたが
なんと看取るための酸素ボンベのおかげと、マッサージで息を吹き返したのでした。

救急病院の対応もまたすばらしく、行く前にはお電話で相当詳しくご説明いただき感謝しています。

しかし、もう一度書きますが
もし助かった文章がどこかに載っていれば、私は安楽死など考えなかったでしょう。

救急に行った時、「もうだめですよね。助かりませんよね。ならばせめて楽に逝かせてもらえませんか。」と
下血しているドロシーを見ていられなくて、その日ご担当なさっていた先生に迫ったのです。

そういう経緯があったことから、高齢で大型犬でも血小板減少症から一命をとりとめたことを載せておくことで
前向きに治療できるワンコもいるかもしれなと思い、書いてしまいましたが

同じ病気で助からなかった愛犬の飼い主さんを傷つけるとは思ってもみませんでした。
亡くなられたワンちゃんのご冥福をお祈りするとともに、私の文章力が足りなかったこと、深くお詫び申し上げます。


先日、ホッチ君とアクビちゃんのオイチャンが、「ドロシーには、この世でやることが残っている」と、
映画のセリフみたいな、カッコイイ嬉しいコメントをくださいました。

この世で自分のやるべきことをやって・・・・と、飼い主の私にも言えることかもしれませんが
私の失敗や出来なかったことが、きっと誰かや誰かのワンコのためになるから、
これからそれを伝えて行かなくては、と思います。

負のエネルギーというご意見や
自分の犬だけ助かってというご意見も、全て謙虚に受け止めています。

そして、あとどれくらいかわかりませんが、愛犬との日々を楽しんで
臨終のその時が来たら、今回のようにうろたえるのではなく、しっかりしていたいと思います。

ドロシーが発病してから1カ月、ずっと床にバスタオルを敷いて、添い寝をしてきましたが
昨日は、久しぶりに夜の9時半からベッドで爆睡できました。
今朝は心のこもったコメントを拝読し、犬仲間ってほんとうにありがたいと思いました。

心の折れそうな時にも、間違った判断の時にも犬仲間がいるからやって行けるのですね。
コメントの返信、少しずつやって行きます。
本当にありがとうございました。




追記の方が、本文より長くなってしまいました。
こういうところに、文章力のなさが出るのですよね。








● COMMENT ●

ネオママ様へ

8/23のココちゃん&ネオちゃんのお誕生日を忘れていたわけではありませんv-10

ネオちゃん12歳おめでとうございますv-344

今年はこんなことで、ドロちゃんの影にかくれてしまいココちゃんの報告が後回しになってしまったのですが
ココちゃんは膀胱炎も治り、ドロちゃん分のお肉をちゃっかり食べて、悠々自適のヘソ天で昼寝です。



ドロちゃんはもうちょっとで歩けそうですので
10/26のドロちゃんの誕生日には、ココちゃんのお誕生も一緒に祝うつもりです。

ネオちゃんは、お薬をのんでいるのですね。
ココナッツは最近、耳がちょっとだけ遠くなりました。

年齢的に悪いところもでてきますが、長生きでがんばれそうですね!
あたたかいコメントほんとうにありがとうございました!


ネオ君とご家族の存在が、親戚のように嬉しく、あたたく感じられ
ココナッツとのつながりが励みになります!!

6頭のパパさん、アッサムパパさんへ

今朝、セロリン母からメールが来て「アッサムさんからコメント」と、びっくりなさっておられました!

コメントいただき、光栄です。


> どれだけこのブログに助けられているか、励まされてきてか。
> 私自身挫けそうになったことがいく度あったことか、そんな時におかしなぐらい、私を叱る様な記事に出くわす。

え~~~~!?アッサムパパを叱るようなことって、私何を書いていたのでしょう?
恐縮です。

もう、冷や汗出てきました。

> 陽子さんのワンちゃん達と向き合って生きている姿に、一喜一憂しています。
> 気にしない気にしない。

こちらこそ、いつもどれだけ助けていただいているか。
ほんとうに感謝感激です。

爺三郎様へ

まさかFB事件のようになりませんよ~
また、いろいろとご指南ください。
いつもコメントありがとうございます。

ATM様

私の拙い文章を読んでくださってありがとうございます。
犬の店をしていて、いっぱい情報もいただいているのに、かんじんな時にオロオロしてしまって
できない飼い主だと、今回実感しました。
それでも、私の失敗したことも誰かのためになればと、そういう思いです。

もう10年ほど前ですが、ニュージーランドハンタウェイを保護し、一時期一緒に暮らしました。
数ヶ月でも一緒に暮らせば、もう家族ですよね。
ハンタウェイの足の速さはものすごいですが、数ヶ月一緒に居ただけでも、リードが離れたときに
ちゃんと戻ってくれた、愛しい子でした。

家族になれて、何年も月日が重なると、老いても病気でも自分の命に代えても良い存在になりますね。
あたたかいコメントほんとうにありがとうございます。

お目にかかったことはないかもしれませんが、これからは、ご覧くださっていることを感じて
アップするようにします。


ホッチ君とアクビちゃんのオイチャン様へ

いつも良いコメントをありがとうございます。



> 最近、Facebookで悲しい記事を読みました。
> ある保健所に、死期が間近の犬が持ち込まれたそうです。
> 獣医師から、治療が難しく余命が少ないことを知らされた飼い主は、
> (本当に治療ができなかったのか、しなかったのかは分かりませんが)
> 「苦しむ姿を見たくない」という理由で、
> 殺処分されることを承知の上でその犬を保健所に持ち込みました。

これですが、わたしも今回弱音を吐いてしまいました。
先生に、「犬を看取るってこんなに大変なんですか?みんなどうしているのでしょう?
私にはできません。」と。
すると先生が、「それを補助して行くのも獣医士の務めですから。」とおっしゃいました。

保健所に持ち込んでしまった飼い主も飼い主で許せないのですが
獣医さんが良いアドバイスをできなかったのかもしれないと想像してしまいます。
そして良い犬仲間が居なかったのかもしれません。

> 時には腹立たしいことや失敗しちゃったことなど、
> これからも陽子さんというフィルターを通した情報をたくさん発信し続けてください。

ほんとうにありがとうございます。
文章力はないのですが、気持ちが伝わるように頑張ります。
そして「ドロシーにはまだやることがある」という言葉、一生わすれません。
心が折れそうなときに助けていただきました!

犬好き様へ


> 私も過去に個人ブログやっていましたけれど、
> 良いことばかり書いていたら嘘くさいとコメントがあり、
> 悪いことも書いていけば辛気臭いとコメントがありました。f(^-^;

嘘臭いと辛気臭いに、つい笑ってしまいました。
笑い飛ばしてしまうことも必要ですね。
これからもマイペースで、でも気使いのある文章を心がけますので
おかしなことを書いていたら、アドバイスお願いしますv-354
ありがとうございました!

くま母様へ

コメントありがとうございます。
あたたかいお言葉身に染みます。
読んだ人に怒りを与えるような表現を避けていますが、それでも限界がありますね。
今回のことは勉強になりました。
また遊びによってくださいね~!

ようこさん

ドロシーちゃんの具合良くなってきてホント良かったってブログ見て喜こんでる私です。
負のブログ?
意味不明
ようこさんの子への思いせつに伝わる暖かいブログですよ
これからもようこさんの素直な気持ちそのまま伝えて下さい
追伸
ネオは心臓の薬と脳の発作を抑える薬飲みながら
のんびり暮らしてます。

 ゲっ それって某FBにてのボコボコ事件になりそ~(泣) どうかお気になさらぬ様にお願い致すます
       m(__)m

ホッチのおいちゃんに賛成。
気にしない気にしない。
どれだけこのブログに助けられているか、励まされてきてか。
私自身挫けそうになったことがいく度あったことか、そんな時におかしなぐらい、私を叱る様な記事に出くわす。
陽子さんのワンちゃん達と向き合って生きている姿に、一喜一憂しています。
気にしない気にしない。

私も、ずっとブログを拝見しているものです。初めて書き込みしますが、
私の家にも10歳のニュ-ジ-ランドハンタウェイと3歳の黒のラブラド-ルと一緒に
生活していますが、犬は飼えば飼うほど家族の一員であり、大切な存在だと思います。
犬の事は参考になりますし、これからも拝見いたします。応援しています。

最近の記事を読み返してみましたが、
その方はどこに負のエネルギーを感じたんでしょう。
まったく分かりません。
いい時も悪い時も(「人が」も「犬が」も)愛犬とちゃんと向き合うのが、
その犬と暮らし始めた飼い主の責任だとワタシは思います。
ドロシーちゃんの危篤と向き合った陽子さんの文章は、
これから必ず愛犬の不調に向き合う飼い主への励みになれこそすれ、
希望を失わせるような負のエネルギーなどどこにもありません。

最近、Facebookで悲しい記事を読みました。
ある保健所に、死期が間近の犬が持ち込まれたそうです。
獣医師から、治療が難しく余命が少ないことを知らされた飼い主は、
(本当に治療ができなかったのか、しなかったのかは分かりませんが)
「苦しむ姿を見たくない」という理由で、
殺処分されることを承知の上でその犬を保健所に持ち込みました。
殺処分犬の保護活動をされている方が、
寂しげに「クーンクーン」と鳴くその犬の様子を動画に撮っていました。
(あまりにも悲しいその鳴き声が、今でも耳から離れません)
保護活動をされている方が次にその保健所を訪れた時、
その犬は殺処分の日さえ待つことなく亡くなっていたそうです。
(冷たくなった体に、職員の方がバスタオルをかけてくれていました)

ほとんどの場合、飼い主は愛犬の不調や死と立ち会わなければなりません。
その時に、自分の愛犬とちゃんと最後まで向き合うための励みや助けになるよう、
ドロシーちゃんやアイヴィちゃん、ココちゃんのことや、
お店に引き寄せられてくるたくさんのワンコのこと、
そして楽しいことも悲しいことも、
時には腹立たしいことや失敗しちゃったことなど、
これからも陽子さんというフィルターを通した情報をたくさん発信し続けてください。
(長文になってしまいました、ごめんなさい。)

ずっとブログを拝見しておりました。
ヨーコさんとドロシーちゃんにいろんな出来事があり、
四苦八苦しながらもドロシーちゃんは回復へ向かって進んでます。

私自身としても愛犬が同じ状況に陥った時に
ヨーコさんの体験談が参考になり、励みになりますので、
負のエネルギーとかは感じた事はないですね。

負のエネルギーと感じる人は問題解決への道が見えてない人なのかも?

私も過去に個人ブログやっていましたけれど、
良いことばかり書いていたら嘘くさいとコメントがあり、
悪いことも書いていけば辛気臭いとコメントがありました。f(^-^;

ヨーコさんも自分のペースでやっちゃいましょう(笑

文章を削除されるのは違うと思います( ´ ▽ ` )ノ
ブログは読んで共感する人だけが読まはったら良いと私は思いますよ(^◇^)
だって人のブログではなくて、パラドックスさんのブログなんですから☆


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