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2017-10

セバスチャンは永遠に - 2015.08.07 Fri

2002年の夏、ワイアーフォックステリアの子犬が保護され、私のところに来ました。

良いつながりができるように!と願いを込めて、ツタの名前をいただき、アイビーと名付けました。

ゴージャスなワイアーのイメージとは程遠く、みすぼらしい姿でした。
飼育どころか放置されて、栄養失調で歯や足に問題がある、やせっほっちの子犬でした。

後に出所がわかりました! 血統書を届けてくださった人が居たのです。
アイヴィ 5ヶ月
(アイビー 子犬時代)


その血統書をたどると、
http://plaza.rakuten.co.jp/sebacas/
こちらの、ブログがヒットしました!!

アイビーが、セバちゃんの甥っ子だと判明したのです!

なんとカッコイイ叔父さんでしょう!!
本当に、嬉しかったです。  セバ叔父さん ↓ 
セバスチャンちゃん


昨日、セバママさんから、セバちゃんが14歳で永眠しましたと、お知らせがありました・・・・。

悲しくて涙が出て、でも楽しかった日々を思い出して微笑んだり

涙ばかりじゃなくて、微笑むこともできるなんて

沢山の良い思い出を残してくださったからですね。




アイビーにとって、私にとって、セバちゃんがアイビーの叔父さんであることは誇りでした!

どうか安らかにお眠りください。


ご一緒にお越しくださった、セバ叔父さんの弟分、ヨークシャーテリアの「キャスパー君」

なんてかわいい!

キャスパーちゃん
キャスちゃん、かわいすぎて、ビックリしました!






● COMMENT ●

ありがとうございました

セバちゃんが叔父さんで良かった。
楽しかったことを沢山思い出しています。

我が家にドロシーが来た時、あれは何の集まりの時だったか

セバちゃんもご一緒だったことが、私にはとても印象的です。

セバちゃんがセバ父さんの持つフレキシーリードで、グルグル走り回っていて
その近くをドロシーが、走り回っていました。

ただ走っていた!
なんでもない、ひとコマがこんなに記憶鮮明だとは、自分にとって驚きです。

イベントも楽しかったのですが、今ご家族が思い出しておられるのは、もしかしたら
いつも寝ていた姿や、ごくありふれた日常のことなのでは。。。と、ふと思いました。

ここ暫くはお目にかかることができませんでしたが、アイビーがセバちゃんと
同じ血をひいているという思いが、ずっと支えでした。
これからも、その思いは変ることはありません。

セバ叔父さんの、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

paradodsさんが大好きだったセバ。
そちらで撮っていただいた写真は みなよい笑顔だったと記憶しています。
最後は連れて行くことが出来ずに残念でしたが、こうして記憶に残していただき喜んでいることと思います。
仮装パーティーや琵琶湖オフ、セバの一生に彩を添えてくださったparadogsさんに感謝いたします!


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