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2017-10

困難に陥っても犬を手放さない人は、必ずまた上昇している - 2015.06.10 Wed

困難に陥っても犬を手放さない人は、必ずまた上昇している。

というか

「困難に陥っても犬を手放さない人は、必ずまた上昇できる。」

ということを、何度も目の当たりにしてきました。


開店してから15年間、私は様々な犬と飼い主さんと出会ってきました。

事業の失敗、離婚、家族のアレルギー、自身のアレルギー、ワンコやニャンコを手放す原因はいろいろ。


あるとき、会社が連鎖倒産の影響を受け、小さい家に引っ越さねばならなくなった飼い主さんから相談を受け

引越しの間、私がワンコを一時預かりしました。

数ヵ月後、以前よりずいぶん小さくなったお家に、小さな居場所を作ってもらって帰って行ったワンコ。

飼い主さんが迎えに来た時のワンコの爆発的なあの喜びよう!

ああ、本当の幸せっていうのはこういうもんなんだな!って思いました。

一時預かりの苦労が一瞬で吹き飛びました。


また、私の友人は犬アレルギーになってしまいましたが、少々のステロイドとマスクで、今も愛犬と一緒におります。

その他にも仕事でさんざんな目に遭ったのですが、困難に遭っても、とにかくねばり強い。

今は仕事も成功しています。


愛犬を手放さなかったあの努力は、仕事や人間関係にも反映されているのですね。

ワンコやニャンコとの係わり合いって、人間性を写す鏡みたいなものかもしれないって思います。

ワンコ









● COMMENT ●

セロリン、小豆ちゃん母様へ

> yokoさん、本当にその通り!!

やっぱりそうですよね!
もとの飼い主さんが迎えに来る気持ちがあれば、ワンコってわかっているみたいです。
よそでお世話になりながらもずっと待ってるんですよね。
そうですか~ そんなことがあったんですね!

実は、少し前に飼い主さんの子供にイヌアレルギーが出て、シーズーを手放したことを
書いたのですが、「うちも犬アレルギーですから老犬をもらってほしい」という
悲しい連絡が数件来てしまい、困ってしまって、このような真面目な話を載せました。

yokoさん、本当にその通り!!

昨年のお正月まで預かっていたケアーンはうちに5年半もいました。
元飼い主さんはたくさんの小型犬を連れて家を出たけれど、アパートでは3匹しか飼えないので皆で手分けして預かりました。
それから深刻な病気にもなられたのですが、仕事をしながら病気を克服して、元の家に戻るのに5年かかったのです。
預かりケアーンは3回の引っ越しも一緒に行ったのでもう家のコにしようと思っていましたが、落ち着いた元飼い主さんが様子を見に来ると、それはそれは大喜びで私はとてもショックをうけました。。。
でも、ずっと待っていたんですね。
預かられてるって判ってたんですね。(家のコと同じ待遇ですよ!)

自分の犬と暮らすために困難を克服した飼い主さんは偉いなーと思いましたが、信じて待っていた犬には感動しました。
やっぱり人間の最良のパート―ナー!って。

Re: タイトルなし

>  素直にえぇ話やと思います。 わたしにできるのか? 自問自答しています

ありがとうございます。
>わたしにできるのか?  できてますよー!

先日、一時預かりした1頭が亡くなったと聞きました。
かかわると、情が移っちゃいますね。しんみりしています・・・。

 素直にえぇ話やと思います。 わたしにできるのか? 自問自答しています。


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