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2017-08

「お正月から幽霊?に出会ったかも」 の続き 背筋がゾクッと来た話 - 2014.01.14 Tue

幽霊?の話をアップしていたら、眠れなくなってしまいました。

いえ、怖いので眠れないのではなく

茹でた白菜を食べ過ぎたドロシーが、先ほどソファにオシッコをしてしまい、夜中に洗濯です。
dorothy
不思議な体験をもうひとつupしてみます。

あれからもう10年経つと思いますが、この話は数人にしたことがあります。
でも、やはりブログに書くとなると場所は伏せておいた方が良いように思います。

10年前の秋頃、私はお店の事務所兼倉庫を借りようとしていました。

オススメの物件を下見するため、京都のとある峠を車で登りました。

その物件は月6万と格安でしたが、とても不便なところにあったので、妥当な価格と思えました。

しかし、ワンコと暮らす者にはピッタリの環境で
全体的にこじんまりしているわりには、庭には湧き水があり、池や渡り廊下までありました。

庭に立って建物の中を覗いていた時のことです。

ふと、私の顔の左横数センチのところに、女性の顔の気配を感じました。

間近で私をじっと見つめているような気がしました。

しかし、左横を向いて、女性の顔を絶対に見てはいけないような気がしました。

右を向くと、一緒に物件を見に来た者が、やはりゾッとしたような顔をしていました。

私は目配せをし、車に戻るように促しました。

あたりには、ただならぬ冷気が立ち込めていました。


まあ、それだけです。


結局あまりにも交通が不便なため、その物件を借りることは止めました。

そして数日後、その峠の麓あたりに住んでいる人に、その物件を見に行った話をしたところ

詳しい場所を聞かれ、やっぱりこう言われました。


細かい話は端折りますが、

「昔、結核で亡くなったお嬢さんがそこに住んでいたという噂がある。」ということでした。



私は幽霊というのは居ないと信じています。

もし幽霊が見えたのなら、それは自分の脳が見せる幻想だと思っています。

そして、その幻想と実際そこであった事実を後に聞いて、

一致すれば自分の想像力に感嘆します。



もし死んでも、この世に念が残り

幽霊としてずっと彷徨わねばならないのなら、そんな残酷なことはないと思います。


たとえば、飼い主に捨てられたワンコやニャンコが亡くなった場合、幽霊となってずっと彷徨って
いなければならないとしたら、ひどすぎます。

亡くなってから祈ったり、願ったりすることも「思い」として、とても大事だけれども

それ以上に、生きている間に精一杯大事にしてあげたいと思う、今日このごろです。


昨年末、とある県の最終処分場に「トイプードル、チワワ、ダックスが、沢山居た。」と
嘆いていた人が居り、それが私の頭から離れません。

そんなわけで、怖いのは幽霊よりも人間なのかもしれないと、乾燥機が回るのを眺めながら
漠然と想うのでした。

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