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2019-12

コナちゃん、ニャンコを飼う - 2007.10.28 Sun

ある日、コナママの目が輝いていました!
ただならぬ目の輝き。

何事か?と思ったら、怪我して放浪していたニャンコを獣医さんに連れて行ったと話してくださいました。

コナちゃんとピットちゃんのお散歩中に、ニャンコが寄って来ましたが、痛々しい傷跡があったそうです。
アイリッシュセッターのコナちゃんは猫好きですが、コナママは猫がちょっと苦手なんだそうです。
コナちゃん



コナちゃんが、「怪我したニャンコを助けてあげて!」と、喋れたらきっと言ったに違いありません。
以心伝心で、コナママはニャンコを獣医さんに連れて行ったそうです。

「避妊もされているし、きっとどこかの飼い猫でしょう・・・」という獣医さんのお話でしたので、抗生剤をうってもらい、お薬を頂いてニャンコを連れ帰りました。

飼い主さんが探しているかもしれないので、数日後にもとの場所にニャンコを帰してあげたそうです。
怪我したニャンコ

ところがまたその数日後、診てもらった獣医さんから、電話がかかってきたそうです。
今度は別のかたが、あのニャンコを連れて、診察に来ているとおっしゃるのです。

ニャンコを連れて行った人が、コナママとおふたりでご相談の上、とうとうコナママがニャンコの面倒みることになりました。

傷ついて放浪していた?ニャンコは、色んな方々が気にかけていたそうです。
ニャンコを捕まえ、獣医さんに連れて行ったところ、コナママの利用した獣医さんと偶然同じだったというワケ。

運の良いニャンコです。
今はニャンコ好きのコナちゃんが、体を舐めてあげたり世話をしてあげるそうですよ。
怪我したニャンコ

ところで、コナちゃんは最近仏壇に供えていたマメ餅を失敬した際に、蝋燭で頬っぺたの毛が焦げたそうです。(笑)
頬っぺたの毛がチリチリになっていました!火傷をしなくて良かった~!

この、殺伐とした時代にアナログでほのぼのした話題でしょう?

コナママがニャンコを診てもらった時に、獣医さんがおっしゃっていたそうですが、野生のタヌキを保護し、疥癬ダニの皮膚病を治して山に帰している人がいるそうです。
野生のタヌキから、犬達に疥癬ダニがうつるのを防ぐためです。
犬にうつると人間にもうつるそうです。

本当に、頭が下がりますね!
とても、よいお話です。

自分のことだけしか考えてない人が多い、世知が無い世の中だと思っていたら、こんな暖かい話をお聞きして嬉しくなりました。

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