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2019-09

老いを学ぶ - 2007.10.10 Wed

ちょっと暗い話題ですみません。

「父が危篤」との知らせを妹から受け、お店を閉店後に病院の集中治療室に駆けつけたのが先週。
夜中に寝ずで付き添い、朝1番に京都へ戻ってお店を開けました。
私の田舎へは京都から片道3時間ほどかかってしまいます。

当分様子をみて、また病院とお店を行ったり来たりになりそうです。

今までにもこういうことが度々ありましたが、書いたこともありませんし、それほど人にも言わないし
お店を休んだりしたことはありません。

そうそう、父の危篤時に保護犬預かりしてしまって、本当に大変なこともありました。

仕事と、私的なことと、犬のことは別の次元のことであるとわかっています。
私的なことを仕事やワンコに影響させてはいけません。

でも、いろんなことが同時進行で、正しい判断を出すことができなかったり
ボヤ~としていてミスをやらかしたり、ワンコに悟られてしまったり・・・。
とにかく小者の私です。

いつも書かないことを書いて、弱音を吐いている?のではありません。

父に付き添って集中治療室で「老い」ということを考えたので、書いておきたいと思いました。
「老い」は誰にもやってきます。

私は、親や自分の愛犬から「老い」を学んでいるのだと思いました。

人生は短いけれど、犬の一生はもっと短い。
小さかった頃から、5年も経てば足の先や顔に白い毛が出てきて、やがて飼主の年齢を超えて先に逝ってしまうのです。

老衰で亡くなることは少なく、事故で亡くなることも少ない。
とすると、何かしら病気になって息をひとる確立が高いのでしょうが、人も犬もどんな終わり方をするにしても
老いて、最後はひとりで逝かねばならないのです。

弱って行くのを感じて絶えねばならないこともあるでしょう。

せめて愛犬達には寂しい思いをさせずに逝かせてあげたいと思いつつ、父の集中治療室で一夜を過ごしました。

犬と暮らす。
誰かと暮らす。
それって、演技力や演出が大切なんですよね。
dorothy

画像をアップしたものの、文章もつけられずですみません。
お許しくださっている皆様に感謝いたします。

ワンコの笑顔は、それだけで生きて行く活力です。
今回のことで、文章が必要ないような画像を撮れるようになろうと、思いました。

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