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2019-12

犬用のライトはしっかり作ってほしいのに・・・ - 2012.09.23 Sun

dorothy
だんだん、秋になってまいりました そしてお散歩にライトが必要になってきました。

ということで、犬のお散歩をする時のライトの話題をひとつ・・・。

あれは10年以上前から、流行ったり、廃れたりと、波がありました。
どうして廃れる時期があるのか?


それは、すぐに壊れるからです。

とにかく、ちゃちいのが多く、壊れなくても接続部が頼りないものだから、ワンコがブルブルとやると
どこかに、すっ飛んで行ってしまう。

暗い道ではお散歩がアブナイので、必要と言えば必要。
だから、自転車関係のものやアウトドアのものを流用している人もいます。

アウトドア用なら、コストのかけかたと、メーカーサイドのチェック体制やブランドのプライドで
品質保持がされているものはある。

だから、ドッググッズ店で売られているものに、耐久性がないとわかったら、他分野から光モノをワンコに流用するのです。

すると犬関係、ちょっとは改良されてマシになるが、また不都合が発見されて廃る。
この繰り返しである。

犬がつけるものだと思って、ナメてるのか?許せん。。。。

そうやって、この10年ほど、進化の遅いワンコ用光モノと、進化の早いワンコの飼い主を
見つめてまいりました。この私。

ああいった光モノを作っているところは、だいたい決まっているらしく、私は日本製を見たことがありませんが

最終加工国が日本であれば Made in Japan と表記できるので、そういうチープトリックで
日本製はあるかもしれない。

人件費が高い日本ですが、もし日本で犬用の光モノを作ったら
たとえ、価格が3倍しても、もっと精度と耐久性の高いものが作れるでしょう。

1000円のものを買って、3個落とすか壊れるなら、3000円で数倍長持ちして性能が良いものを仕入れたい。

それに、ジョイントの部分など、ちょっと溶接しておけば良いのである。
設計者は、犬がどのような動きをするのか、まったくわかっていないのではないかと思うのですよ。

きっと、犬に対して愛情のないヤツが設計して、原価計算して、大量に生産しているのに違いない。

そもそも輸入された時に不良率が高い。
QC活動どうなってる?

と、文句は多い。

販売していても、接触部分が悪いものを発見すると、私のストレスになるよ。

そうこうしているうちに10年・・・。

最近、ふと、光モノ@ワンコのライトを分解してみた!

私にも作れそうだと思った。


そして、最近こんな動画を見てしまった!!すごい!!

日本人って、遊びレベルでこんなもの作れるんだ・・・・。

道具があれば、私にも犬のライトぐらいは作れると思う。

防水で、犬がブルブルしてもとれないライト。

機械がないけど
あるものを流用すれば、つくれる!  作ってみよう!
私なら、こっちのレベルかwww ↓


できたら、ここに画像を載せます。

あ、どなたか溶接できる人手伝ってください。

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