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2019-06

ビリー隊長殉職 その2 - 2011.12.08 Thu

5日の夜、ビリー隊長のお通夜に伺ったのですが、パパさんとママさんが本当に寂しそうで、何とお声をかけたら悲しみが和らぐのか、私はそのことばかり考えていました。


ビリー隊長は、レスキューされた時に噛むクセがあって、何人かの人が噛まれてしまい

なかなか里親さんが決まらなかったのですが

我が家のココナッツの兄弟エアデール、ネオちゃんつながりで、ベッカム君のご家族が迎えてくださいました。
左ネオちゃん、右ココナッツ
(左ネオちゃん、右我が家のココナッツ)

ベッカム君とベッカム君のママさん、パパさんのおかげで、噛みクセもすっかりなくなり

見違えるほど穏やかになり、ほんとうにビリー君は幸せでした。

ベッカム君
(画像はベッカム君)

昨年はベッカム君が亡くなりました。
ベッカム君が亡くなった時に、「ビリーが居てくれてよかった。」とおっしゃったパパさん。

ビリー隊長は任務を遂行したんだなぁって思います。

そのベッカム君の命日にビリー君の病気がわかったそうです。

病気は遺伝であったかも。。。と考えるのは、私の想像でしかなく、思考が短絡的だからですが

でも、もし遺伝的なことがあって病気で亡くなったのなら、生まれた時からレールが敷かれていて

その上を終点までひた走って行くようなものかもしれません。

それを、ベッカム君のパパとママがレールを伸ばせるところまで伸ばしてくださったんだと思います。

ベッカム君、ベッカムパパさん、ママさん本当にありがとうございます。

そしてビリー君のご冥福を心よりお祈りいたします。
ベッカム君&ビリー隊長

生きてるだけでも奇跡

出会うのは縁

一緒に暮らせるのは運

亡くなるのは運命なのかなって思います。

そう感じつつ、まだビリー隊長が亡くなった実感が湧きません。

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