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2018-05

ココナッツ虹の橋を渡りかけて戻って来ました  - 2018.05.30 Wed

琵琶湖のヴェルツブルグさんで食事したのが5/24で

5/25にそのことを載せて 「これが最後かもしれない」 と書きましたが

その翌朝5/26に 本当にひどい痙攣がおきて 

覚悟しました

14歳と9ヶ月ですから あと3ヶ月で15歳

15歳を迎えられないまま死なせてしまうんだと思ったのですが

ココナッツ生きています

年齢が年齢なので またどうなるかわからないのですが

名医のおかげで復活できそうです

山科の マックスドッグアンドキャットクリニックさんの

先生 スタッフの方々 に感謝いたします


ココナッツが老犬であることと病気も抱えていることなどから難しく
他院では助からなかったと思います

そういえば

以前にもエアデールテリアのドロシーが他院で 

「ご自宅で看取ってあげてください。もうきることはありません。。。」と

言われたところ マックスさんで助けていただいたどころか 前よりも元気になることができました

今回のココナッツも 虹の橋を渡っているところを 先生が呼び戻してくださって

そして そして 復活どころか 前よりも元気になりそうな兆候があるのです

でも あわてずにゆっくり進みたいと思います

先生やスタッフの方々にもお世話になったのですが

通院なさっている患者さんのパパママが ココナッツ急患で順番を譲ってくださって

本当に感謝しております

みんな良いかたばかりで感謝感謝です

お友達にも応援していただき 良いアドバイスをくださったかたもおられ救われました


不思議なのは夢で驚いて目が覚めたら ココナッツがひどい痙攣をしていたということです

亡くなられたワンたちが沢山いる場所で 覆いかぶさってくるワン

私のGパンを引っ張るワン 吼えるワンが居て 抱き上げたワンに顔を蹴られたところで

目が覚めたのです

あの夢を見なければ・・・と 今思うとゾッとします


COCONUT

昨夜ヴェルツブルグへ ドイツのヴェルツブルグじゃなくて 琵琶湖のヴェルツブルグですけど - 2018.05.25 Fri

ヴェルツブルグ
とても心地よい夜

でも人間には肌寒い昨夜

今だっ!と 琵琶湖のヴェルツブルグさんへ

もちろん外席で ココナッツはクールTシャツ

私はウインドブレーカーを着用で お互いちょうど良い
という画像です

画像を撮ったデジカメ紛失で かろうじてスマフォの画像だけ



今14歳9ヶ月の ココナッツの体調は良いとはいえ 

この夏の暑さを乗り越えられるかどうかはわからない

これが 最後の一緒のおでかけになるかもしれない



12年ほど前にここに来たことを思い出して あの時と同じようにピットブルガーというビールを飲みました

ピットブルという 犬種の名前かな? と思うような名前がついているので 

そうそう あの時も おもしろがって選んだのですが 

ピットブルグというドイツの地名がついているのだそうです

普通のビールよりも 炭酸が強めで初夏にはピッタリです


ドイツ料理といえば 私にはとても痛い思い出があります

友人達とカナダに旅行した時 バンフスプリングスホテルに泊まった時の夕食に

ホテル内のドイツレストランを選らんで大失敗

コース料理を全てハーフポーションで注文したのですが

それでも最初のスープで お腹がいっぱいになってしまい 

というか

スープの上に張り詰めていた とろけるチーズみたいなものの厚みがハンパなく

スープというか 掘っても掘ってもチーズで とうとうスープも見ないままギブアップ

友人が ドイツ語が話せるので 事情を説明し食事を中断し

チップを支払って 「ごめんなさい さよなら 」したのですが 

食事前に飲んだ冷たいビールでとろけるチーズが胃の中で固まり腹痛で苦しみました


そういうことがあったので 今回はビールを飲むなら とろけるチーズが乗ったものは
注文しないでおこうと決めていたのですが うっかりオムレツを注文してしまったのでした

そんなこんなで
胃の弱い人は ビール×とろけるチーズ この組み合わせは絶対にやめた方が良いです

と思いつつも やっぱりとろけるチーズの誘惑&冷えたビールの誘惑に勝てなかったのでした

お料理もビールもおいしくて 楽しい時間を過ごしたのですが


ココナッツとのおでかけはこれが最後???


これが度々 頭の中に現れては消え

楽しいけれど 切ない夜でした


5/23はココナッツの 14年9ヶ月の誕生日だったのですが

その日にお友達のワンちゃんが 14歳と5ヶ月で虹の橋をわたってしまい

今日は今日でまたお友達のワンが虹の橋を渡りました


ああ 次はココナッツの番かもしれない


変えられる運命と 変えられない運命があって

いつかお別れが来るのは 変えられない運命

私が怖いのは死ではなく お別れ



さて 今夜は紛失したデジカメを探しに もう一回琵琶湖行きです
きっと あそこの植え込みにあるにちがいない・・・・

エマ君  トイプードル - 2018.05.25 Fri

孫ができた気分です

無条件にかあいい


自分が育てるんじゃないけれど

ママが一生懸命育ててくださって  私が成長を喜んでかわいがる・・・


お婆ちゃんになったような気分です でへっ
エマ君
エマちゃん ではなく  エマ君なのです

わけあって女の子のお名前が命名されました


エマ君のおねえちゃんは エレンちゃん
エレンちゃん
これから少しづつ 家族のチームワークが深まって行くところ

私は祖母として 見守りたいと思います



セロリ母の差し入れ  - 2018.05.24 Thu

犬切手シリーズ セロリ母にもらったよ~~~~

テリアはないけど バーニーズ ラブ 秋田 オールドイングリッシュシープドッグ チャウチャウ

ジャーマンシェパード ボーダーコリー ハスキー ブルドッグ ダルメシアン 


チョコ 切手

使えないで眺めているところ


チョコもいただいた
糖尿病用のチョコ
虫歯用のチョコ
パチノースチョコでした

今いただいています
とてもおいしいです
ありがとうございます

心地良く昼寝のココナッツ CKDのためのエリスロポエチンの注射 @大型犬 - 2018.05.24 Thu

最近、立ち上がって数歩歩いたらオシッコがでてしまうことがあるので
オシッコシートを敷いておいたら クシャクシャにしてその上で寝ていました
インスタ萎えしてしまう画像ですが ここはブログなので まっいいか~と 載せてしまいます

ワンコは こちらの思いとは違う行動をするものですね
ココナッツ
掲題の注射

腎性貧血のホルモン注射をしたら、調子良くなったのか
よく歩くしご飯も食べられています

ニャンコや小型犬では わりとある治療ですが 大型犬では珍しいというか
かかりつけの獣医さんでも初のことだそうです

普通 大型犬のCKDで 腎臓性貧血が出るまで寿命がないのがひとつの原因なのだそうです

結果ですが 注射後にジワジワ元気になっています
歩くときに足元が頼りない時があるのですが CKDで貧血気味だったのかもと思いました

ココナッツは約20キログラムですので、エリスロポエチンの注射は人間並みの量です

エアデールテリアもうすぐ15歳ですが 補助なしで自分で起き上がり
ソファにも自分で乗り 階段もあがれたところ
ちょっと無理になってくるかも かも・・・  かも・・・・? と、思っていたところ
まさかの3歩老化が進んで4歩戻った状態です

これは獣医さんでの治療の賜物ですので CKDのワンちゃんを抱えるご家族には
朗報だと思います

この注射を使われる事例は 日本では少なく犬用はないそうですが(2018年5月の時点)
アメリカでは犬用のエリスロポエチンがすでに発売されています

ヒト用に抗体ができて効かなくなっても もうすぐ犬用が輸入される可能性があるので
期待です

ココナッツは良い例の1頭だと思いますので ご参考まで




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