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2015-09

私の20年でドロシーに5年を! - 2015.09.09 Wed

昨夜、ご来店くださった素敵な女性は(人間の)お医者様です。

「ドロシーが血小板減少で死にかけ・・・というか一旦呼吸が止まったものの、息を吹き返し助かりました。」

という話をしたら、「よく助かったね!」と、おっしゃってくださいました。

そのかわり、ドロシーの足は筋肉がなくなってホネと皮だけになってしまい、歩けなくなってしまったのですが
諦めずにリハビリ中です。

人間の70越えのおばあちゃんが血小板減少し、一命は取り留めたものの、歩けるようにはならず
ずっと車椅子だった話をお聞きしましたが、ドロシーも人間の年齢にすると70歳ぐらいなのでしょうか?

エアデールテリアの平均寿命は9歳なので、13歳のドロシーはもっとお婆ちゃんの年齢なのでしょうか?
ドロシーと同年代の人間のおばあちゃんが歩けなくても、ドロシーは4本足ですから、人間と犬ではまた違うかも。

そんな思いの中、本日山科のマックスさんでの血液検査では、血小板が30.4とすっかり正常値になっていました!

痩せたとはいえ、体重は20キロもあるドロシーを診察台まで運ぶのは大変・・・ということで
今日も先生は注射器を1本携えて、駐車場の車の中でドロシーの採血をしてくださったのでありました。

急性膵炎からも脱したようです。
貧血も徐々に回復していました
肺炎で右の半分しか肺が機能していなかったのも、良くなってきています。

先生は今朝、開口一番、「ドロシー歩けた?」とおっしゃって、ドロシーが歩けるようになることが当たり前の様子。

夜間動物病院で、「ご自宅で看取ってあげてください。」と、酸素ボンベを渡され、飼い主も諦めたところから
ドロシーを復活させてくださった先生が、「歩けるようになる」と仰るのだから、歩けるようになると思って間違いないでしょう。
私の夢は、もう一度ドロシーと一緒に歩くこと。
その日がいつ来るのか、その日を楽しみに介護に専念することにしました。




かつては、この画像のように筋肉質のドロシーでしたが、寝たきりになると、あっという間に筋肉が落ちるものですね。
ドロシー
命が危ないとなったときには、
(私の命を20年ドロシーにあげて、ドロシーをあと5年、18歳まで寿命をください。)と、願い続けました。

犬の1年は人間の4年と言われるので、私の20年がドロシーの5年に値すると思ったのです。

願ったことが叶ったのではなく、結局は先生が絶妙に助けてくださって今があるのですが

さらに立てるように、歩けるように、一緒に散歩できるように

散歩ができたら、走れるように

走れたら泳げるように。。。。と飼い主の欲はどこまでも。

でも、寿命が尽きてお別れの日が来ても

亡くなったお友達のワンコが待ってくれている。

そう思って、日々大切に過ごして行きたいと思います。

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