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2013-01

アレック君とベスちゃん - 2013.01.24 Thu

ティーハウス「アッサム」さんのオーナーさんが、大きくなったアレック君とベスちゃんをお連れくださいました。

アッサムさん ↓ 知る人ぞ知るティーハウスの有名店です。
http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26001796/
一年前のアレック君とベスちゃん ↓
ベスちゃん アレック君
一年後の先日 ↓
ベスちゃん アレック君
大きくなりましたね!
かわいいです!気品あります!!

人なつっこくて、明るくて、すばしっこいウェルシュテリア!!

すばしっこいけれど、クレートトレーニングをよくなさっていて、さっとクレートに入ってくれました!

そして、さっとタクシーを停めて、2頭を乗車させ、スマートに走り去りました。
同じテリアでも、我が家はバタバタしているので、えらい違いだなぁ・・・・・。

犬と穀物 - 2013.01.24 Thu

でんぷん消化能力が決め手? =オオカミからイヌに―欧米チーム
時事通信 1月24日(木)3時2分配信

 家畜のイエイヌは祖先の野生オオカミに比べ、穀物などのでんぷんを消化吸収する働きが高いことが遺伝子解析で分かったと、スウェーデン・ウプサラ大などの欧米研究チームが23日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
 オオカミは肉食性が強いが、人類が農業を発達させて住居近くに捨てた作物や食事の残りをあさるようになったことが、家畜化される重要なきっかけの一つになった可能性があるという。
 世界各地のオオカミ12匹とイエイヌ60匹のDNAを解析したところ、脳神経の発達に関連する遺伝子群が変わり、人間社会になじむようになったと考えられるほか、でんぷんの消化吸収に関連する3遺伝子の働きが高まっていることが判明した。 
 イエイヌがいつどこで出現したかははっきりせず、人類がオオカミの子を捕まえて見張りや狩猟を手伝わせるようになったのがきっかけとの見方もある。
 イスラエルの約1万2000年前の遺跡からは人と一緒に埋葬されたイヌの化石が見つかっており、遺伝情報解析では1万年前までに東南アジアや中東でオオカミの家畜化が始まったと推定されている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
野菜

犬に野菜、穀物を食べさせても消化できないし、栄養にならないと言う人がよくおられるのですが
これで違うってことがわかっちゃいましたよね。

もともと、食物繊維は第六の栄養素と呼ばれているので必要なものだし、最近は第七栄養素としてファイトケミカルもよく語られているんですもん。

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