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2012-10

新しいご家族募集します。マルチーズ 男の子 2歳 - 2012.10.12 Fri

マルチーズ2歳 里親募集
マルチーズ ♂7月17日生  2歳です。 去勢手術はしていません。

元気で問題は特にありませんが
危うく、最終処分(いやな言葉です)されてしまう。。。。。でレスキューされました。

新しいご家族を募集しています。

詳しくは、パラドッグスまでご連絡ください。

075-706-7292 接客中、お電話とれないことがございます。


友達の事故  - 2012.10.12 Fri

もう20年以上付き合いのある友人から、車で事故をおこしたと電話があった。

彼女のワンコたち・・・小型犬はいつのまにか9頭に増えていたが

どうしてそんなこと(9頭)になったかを説明すると

それは彼女が迷子のワンコを保護したことがはじまりだった。

保護して半年。

もう飼い主が出てこないから、Myワンコにしようと思ったら、どっこい、そうはならなくて

飼い主が現れて保護ワンコが戻っていった寂しさから、別のワンコを1頭迎えたのがはじまり。

飼い主のところに帰れて良かったのだけど、友人は寂しかったんですよね。

寂しさを埋め合わせるように、次から次へワンコを迎え、今では9頭である。

でっ、先日、そのワンコたちを知人に預けに行った帰りに、事故はおこった・・・らしい

信号が赤なのに友人は交差点に突っ込んだ・・・らしい

そこへ、別の車が突っ込んできたらしい

車が廃車になるほどの事故だったらしい

救急車で運ばれたらしく、MRIに入ったらしい

「らしい」というのは、事故の少し前から診療室のイスに座るまでの記憶が友人にないから。

「そないに記憶ってなくなるもん??」と私。

「でもね、ひとつだけ覚えていて、救急車の中から知人に『私、犬は預けたよね?』と連絡したことだけ
覚えている。」と、友人。

ほんとうに、その記憶だけしかなく、それから数日経過しても記憶は戻らないとボヤく友人だった。

頭を強く打ったので記憶が飛んだのか、はたまた恐怖から脳が記憶を消してしまったのか
どっちかわからないと、しょんぼりしていた。

でも、死ぬかもしれないような大きな事故で、記憶も飛んだぐらいなのに

自分の犬がどうなったか、犬を車に乗せていなかった確認だけはできたし

それだけは忘れなかったことに驚いているとのこと。

もうね、ご主人のことなどは全く頭にはなくて、自分は犬のために生きているのだと、ハッキリわかったのだそう。


だがしかし、そのご主人は、また奥さんの車を買うために、今日も一生懸命働いている。


dorothy
画像は本文と関係なく、穴を掘るドロシー。

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