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2011-12

バケツかぶって、がんばってます! - 2011.12.09 Fri

ココナッツ@バケツ
12/3に乳腺腫瘍を切除する手術と避妊手術をしたココナッツですが、バケツをかぶってがんばっています!

元気です。

お乳は下から上へ、左右で、合計4個と乳腺を切除し、避妊手術もいたしました。

乳腺だけでなく、避妊手術とダブルだと、体へのダメージは大きくなると思います。

先生は、今回は乳腺だけで避妊手術はしなくても良いとおっしゃいましたが

ココナッツはヒートが順調ではなかったので、きっと子宮に何か問題を抱えているか、もしくは将来的に

子宮の病気になるかもしれないと思って、私から先生に避妊手術もお願いしました。

乳腺は、毎回ヒートの都度気持ち悪いのか、やたらお乳のあたりをを舐めたり噛んだりしていましたが

それ以外にも、おヘソの下あたりをやたら舐めるので、きっと子宮も調子悪いと思っていた私でした。

ところが、予想に反して子宮はキレイな状態でした。

そのかわりに、腹膜が破れていて、肉と表面の皮膚だけで内臓を支えている状態で、もしかしたら

ヘルニアになっていたかもしれないことがわかりました。

ココナッツがオナカを舐めていたのは、腹膜が破れて気持ち悪いか、痛かったからだったのですね。

先生のお話では、オヘソの下あたりから4センチぐらい、三日月形に腹膜が破れていたそうですが

舐めていたのも、ちょうどそのあたりでしたので、場所が一致します。

おおよそ6年前に、腸閉塞の手術をしているのですが、ドロシーと激しく遊んだり、走ったことで

縫ってあったところが破れたのかもしれません。

表面の皮膚は約2週間でくっつきますが、中身の筋肉などがくっつくのは、約1ヶ月ほども

時間を要するそうです。

多頭飼いで、フリーにしていると、つい激しい遊びをしてしまうことがあり、私の管理が行き届かなかった

ばかりに、こんなことになってしまいました。

やっぱり、犬と人間が一対一で遊んであげるのが良いですね。

先生は、欠損している腹膜を、キュッと寄せて縫ってくださったそうです。

私は、ピーピーオモチャのヌイグルミのワタを押し込んで、キュ!って縫うところを想像してしまいました。

また、(6年前の)腸閉塞の手術の癒着を心配していましたが、癒着はなかったようで、良かったです。

もし、今回手術していなかったら、腹膜が破れていることはわからなかったわけですから、幸運だったと思います。

避妊手術に関しては、何度も麻酔するのが恐くて、、、、

もし将来子宮蓄膿症になったら、また麻酔しなければならないという不安もあったのですが

先生の麻酔のご説明では、麻酔の質は最高レベルで、人間の麻酔よりも良いそうです。

人間の麻酔の場合、保険外と保険内があり、保険内ではいちばん良い麻酔をかけられないそうです。

麻酔医がつくような手術であれば、レベルの高い麻酔をかけられるそうです。

って、これは書いてしまっても良かったのでしょうか?

もしかしたら、消さなくてはならない文章かもしれません。

私は、医者ではないので、いちばん良い麻酔などと、拙くて、適切でない表現はお許しください。

もっと他に良い表現はあるはずです。すみません。

とにかく、ワンコには社会保険はありませんから、最高の質のものであればありがたいです。

無事に終わり、今は、また腹膜が破れるのではないかと、飼い主、、、つまり私はヒヤヒヤしているところです。

本当なら、乳腺にできた腫瘍が悪性か良性かなどと、悩むところですが、そんなことは腹膜事件のせいで

頭から飛んでしまってます。

画像のバケツは、先生の指導で、底を抜いてサイドに穴を開け、首輪にヒモで結んであります。

絶対に舐めたり噛んだりしないように。そのためのバケツです。

普通のエリザベスカラーは、割れると他のワンコ達に刺さるのでできません。

横からも画像を撮ってみました。こんな感じです。

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