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2009-02

ブロアちゃん - 2009.02.01 Sun

ちょっと、スネスネポーズの上目使い。
まるでタレパンダみたいにかわいいです。
ケイタイで
英国の愛犬家団体「ザ・ケンネルクラブ」はドッグショーでの審査基準を見栄えの良さから健康重視に切り替えると発表した。(サンスポドットコム2009.01.29より抜粋)

こんなニュースの話題で、ボストンテリアはどう変るのでしょうね?という話をしていました。

「同クラブは209種について新しい審査基準を決めた。」という記事でした。

そこで、ザ・ケネルクラブのサイトでたしかめてみました。
http://www.thekennelclub.org.uk/

これが問題のページ?
http://www.thekennelclub.org.uk/item/2223

その下の方にテリアグループのページがありましたので、たしかめてみましたが、ボストンテリアについての記述を見つけることができませんでした。
http://www.thekennelclub.org.uk/item/2232
そのかわり、Airedale Terrierエアデールテリについて書かれているのを見つけました。

不思議な表現を見つけました。
Head and Skullのところで「not dish-faced」と書かれていますが、皿のような顔はイケナイってどんなお顔?
英語にお詳しいかた教えてください。

文字やら絵だけで表現するのは曖昧なような気がします・・・。

バーチャルでいくらでも修正可能なので、「これからの健康重視のスタンダード=これ!」 という画像があれば、私にもわかりやすいのですが・・・。

英国がどれだけ進んでいるのか知りませんが、今までは見栄えの良さの追及だったということで、今度は違うスタンダードを審査基準にするなら、やはりその形になるようにブリードが行われるわけですから、ブリードの極端に無理な問題は軽減されても、本当の意味での健全なブリードの実現には程遠いと思います。

なぜなら、犬種自体が作為的に作られてきたものだからです。

犬のブリードは人間が善であろうとすればするほど、厳しく難しい曲面が出てきます。
それを悩むのが、ヒューマニズムかもしれません。

一部のブリーダーさんは、犬先進国でのドッグショーでは骨格や健康面でも審査は厳しいとおっしゃっていましたし、「骨格、健康面が素晴らしいブリードがされているのだ!」と憧れているかたも多かっただけに、
審査基準を見栄えの良さから健康重視に切り替えると発表した
という記事を見て

「やっぱり見栄えの良さやったんかい!」とビックリしているのでは?
私もそのひとりです。

日本の犬業界には、これがどれほど影響があるのでしょうか?
よくわかりませんが、ワンコ達には罪がありませんし、どの子もかわいいですね。

ロゼンジのスバル君 と レクタングルのココナッツ - 2009.02.01 Sun

スバルママさんが私の大好物「ナタデココ」を大量に持ってきてくださいました。
ありがとうございます。

ところで~シバって~、お顔がひし形なんですね!
オメメもひし形のスバ君です。
ケイタイで
世間ではブームが去ったナタデココですが、我が愛犬の名前が ココナッツ なのでナタデココのマイブームは去りません。
    ↓コイツがココナッツです。
ココナッツ アイスクリーム
    ↓ココナッツ命名の由来はこれでした。
キッドクレオール&ザ・ココナッツです。
無表情で踊るココナッツ達が良いです。

それで・・・話はすっかり横道にそれるのですが、ココナッツ達の脇毛の処理の仕方にご注目ください。

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