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2008-06

生きのびるために 栄養学は悟り - 2008.06.25 Wed

お客様の中には、お寺のあととりがおられ、興味深いお話が聞けます。
先日は、アイヴィのアトピーのことから体と心の話になりました。

人間も犬も、長い歴史の中で考えると、食べものに不自由しないのはつい最近のことなんです。
現実には、今も食べものに不自由な人々がたくさんいます。

つまり人も犬も、「飽和状態よりも、飢餓に強くできている」と考えられるそうです。
これが生命力というもの。
ハングリーでないと狩りはできないわけで、満腹飽和状態では動けないように出来ているのです。

さて、あととり自身、 (ここでは、お名前を隠すためにそう呼ばせてください) アトピーで苦しんだのですが、先ず絶食。
その後、良い油を少しずつ摂取して完治したそうです。

水と同じように、油の入れ替えも大切なわけですね。
これは、栄養学の世界でも言われている体質改善と一致しています。

体の中に蓄積されている、悪性ミネラル。
栄養学では、砒素や水銀などを、絶食で飢餓状態にされたタイミングに、良性のミネラルを摂取すると排出できると言われ、定期的な絶食を勧めています。
悪性ミネラルを排出すると、脂肪の代謝が良くなるそうで、体質が良くなります。

私の友人に栄養士さんがおりますが、これをわかりやすく言っておりました。
洗濯してすすぐ時に、ずっと追い水してすすぐよりも、一旦水を捨ててからすすぐと、早くきれいになるのと同じことだと喋っておりました。

話を栄養学から仏教に戻すと、もともと「生きてゆくために」様々な悟りと教えがあるわけで、断食、精進料理、規則正しい生活など、ものすごく理に叶っていて、あとから栄養学が追いついて証明されたと思っても過言でないかもしれません。

優秀な鉄人たちは、栄養学のないような時代から、悟りでひらいていたわけですね。

ところで、「働かざるもの食うべからず」という諺があります。
働かない人を戒めるというよりは、「動かずに食べるな!太るぞ!健康に悪いぞ!」と言われているような気がするのは、私の被害妄想でしょうか?ワハハ
2008-06-23-DSCF0380.jpg

画像はココナッツ。
「なんか、ちょうだい!」とおねだり。

食べて寝る、起きて散歩、遊んでオヤツを食べて寝る、起きてゴハン
狩りはせず、黙って座ればバランスの良いゴハンが出て来る。。。。。

私たち、もっと散歩の量を増やし、一緒にプチ断食します

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