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2008-04

分離不安症が毎晩寝る前に考えること - 2008.04.02 Wed

愛犬をおいて1度も旅行にでかけたことがない。
入院させた病院の前から離れられない。
留守番の最高は3時間。しかも法事とか自分が病院行きとか止むを得ない事情。
トリミングに出して離れるのが嫌で、自分でトリミングする。
愛犬と一緒でないと眠れない。
車に留守番させて外食する場合、気になるので早くできる料理を選ぶ。
獣医さんには家族全員で犬に付き添う。

あなたは、いくつあてはまりますか?
私は全てあてはまります。

獣医さんに「分離不安症ですね!」と言われる。
獣医さんは「いえ、犬ではなく飼い主さんが・・・!」と付け加えるのであった。


獣医さんの待合室が嫌いである。
運悪く、先に診察室に入った飼い主さんが号泣しているのが聞こえてくると、なんとも言えない気持ちになる。
本当に悲しい。

それまで待合室で談笑していたフィラリア薬調達組は、シ~ンと沈み、やがて自分達が診察室で号泣する日が来ることを予感して、喋らなくなる。
doro-2008-03-25-05.jpg

犬も人もいずれ死ぬことはわかっている。
だから死ぬことがこわいのではなく、離れることがこわいのかもしれない。
いなくなるなんて、耐えられない。
doro2008-03-25-1.jpg

でも、自分が先に死ぬわけにはいかないんですよね。。。。オヤスミ

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