topimage

2008-01

睡魔 - 2008.01.17 Thu

最近、YOUTUBEをBGMに画像整理やメールを読んでいることが多い。
だいたい古いのが(BGM)多いのですが、時に、とても心地良く眠気を誘うのがあって、あっちの世界とこっちの世界をさまよっている状態でグワァァァ~~~ンと・・・・。

そして、なにがどうなったか、気が付いたら受信メールが空っぽに。
削除済みのところを探しても何も残っていないのです。
わぁぁぁぁぁぁあああああ~~~~~!
DSCF0177.jpg

10月末にコナママが保護し、家族として迎えたネコのチーちゃんの話 - 2008.01.17 Thu

10月末にコナママが保護し、家族として迎えたネコのチーちゃんが、腎不全の末期であると知りました。

自力では食べられなくなり、毎回1時間かけて流動食をあげていましたが、本日コナママの判断で打ち切ったそうです。

腎臓は完治こそしませんが、少しでも回復すれば、食事とサプリをああしてこうして・・・と、先日話していたところです。

コナママに拾われ3ヶ月。
傷も随分治り快調であると思っていました。
こんな短い間に急展開してしまった運命。
せめて苦しみが少ないようにと祈るばかりです。
怪我したニャンコ

腎臓の数値が悪いということは、悪いとわかった時点で75%ぐらいの細胞がダメになっているということです。
そこまで悪くなって始めて悪い数値がでるので、即、点滴生活が始まります。

私は前愛犬が、チーちゃんと同じ状態になり、もう針を刺すところがないのに点滴をやめることができず、強制給餌もやめられませんでした。
そして、最後は自分で飲み込む力がなく、家族が与えた流動食をのどにつめて窒息死してしまいました。
前向きの気持が強すぎて、治してみせるゾと、愛犬に負担をかけてしまったことを、今もずっと後悔しています。
一生忘れることはありません。
明日は亡くなってしまうかも知れないという、ネガティブな考えもあれば最後の最後まで愛犬を苦しめることはなかったでしょう。
前向きバカでした。

食べたくない子の喉に流動食を流し込むのは地獄ですが、それでも復活の見込みがあれば、針なしの注射器で少しずつ飲み込ませます。
それをどこで打ち切るかの判断がなかなかつかないのです。

打ち切る判断もまた断腸の思いです。
コナママのお気持よくわかります。
そして、さすが、コナママはとても良い判断をなさったと思います。

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