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2021-03

パリピちゃん - 2021.02.19 Fri

ピカピカのラブのパピーちゃん

パリピちゃんは ロンドクレアントさんのパートナードッグです

https://rondokreanto.com/

かわいいです とても良い子です

パリピちゃん

ロンドクレアントさんには、鹿肉のオヤツがございます

鹿肉の生を食べる人がおりますが

肝炎や寄生虫の観点からお勧めができないことを

私は度々パラドッグスで申し上げてきました

国から認定を受けたかたが きちんと処理されたものを

犬も人も食することを申し上げても

では調達はどちらですれば?と聞かれたら

今まではお答えすることができませんでしたが


ロンドクレアントさんでは、鹿肉に関して生産者の顔が見える形で

販売をなさっておられますのでオススメです





梅棹先生の御本は私の愛読書でした

素晴らしい内容で、令和の今も色あせることはございません

自分の考え方の基礎となる本があって

パラドッグスを開店し

ずっと意識下にあったことでした

こんなにご近所とはしりませんでした

ご紹介できる幸運に感謝です



※ロンドクレアントさん内はワンちゃんOKではありません

海太郎君 - 2021.02.01 Mon

大事にしてもらっているオーラがいっぱい出ている海太郎君
海太郎君

海太郎君のオーラに見とれるスノウ
海太郎君とスノウ
最近 海太郎君にニャンコの姉弟家族ができたらしい

画像を見せていただいたら、ロートレックの絵に描かれていそうな

アーティスティックな容姿の黒ニャンコだった

捨て猫だったのを、海太郎君のママがレキューしたんだって



のの君と大豆君 - 2021.02.01 Mon

ダイエット中 のの君
のの君

ダイエットはしない派 大豆君
大豆君
仲良しの2頭君たちは、お散歩で走ってきたそうです


白川の清少納言はラブでラブラブ ニケちゃん - 2021.01.22 Fri

春は、あけぼの。
    やうやう白くなりゆく、山ぎは少し明りて、
    紫だちたる雲の細くたなびきたる。


白川でスラッとした女性が黒ラブと歩いておられたら

それはきっとニケちゃんとニケちゃんのママでしょう。


先代のラブ、セレネちゃんを亡くされた後の悲しみはどれほどだったか

そしてニケちゃんを迎えるまでの心のうつろいが

まるで季節のうつろいのようでした

冬の次に巡って来た春


  それは2年前の春でした

とうとう来ました  

ニケちゃん

ニケちゃん
    夏は夜。
    月のころはさらなり。
    やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。
    また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。
    雨など降るもをかし。

哲学の道の桜、蛍、紅葉、雪 かつてはセレネちゃんと歩いた道を

今はニケちゃんと。


ニケちゃん
ラブを迎えるのは、優しさや愛情だけではもたない

強さも必要なんだと常々想う

ニケちゃん


ラブと暮らす女性

凛とした後姿を見送り

カッコイイ人生のお手本のような女性だと思いました。


 
     冬は、つとめて。
     雪の降りたるはいふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでも

明日の朝はちょこっと雪が降るかもしれない
    


ラブにLOVE - 2021.01.17 Sun

もういちど迎えたい犬種のナンバーワンは

私の知る限りラブラドールレトリバーである

「もういちどラブを・・・・」

この言葉が本当によく聞こえて来ます

その次にゴールデンレトリバーかな

でも だからと言って今迎えている

小型、中型ワンがかわいくないわけではないのです

もちろんその子もとてもかわいいのです

キュートちゃん タンゴ君 母様と息子さん
どのかたも いちばん最初に迎えた犬種に思い入れがあるので

同じ犬種を2代目 3代目と迎える傾向なのですが

大型犬は介護を考えて2代目や3代目に諦めることが多いのですね

すると未完成への想いほど心に強く残ってしまいます

これを (Zeigarnik effect) ツァイガルニク効果と言うのです

この現象と言葉を知っておくと

ワンのことにかぎらず

自分の心をコントロールしやすくなります


でも まあ それはそれとして

1度ラブを迎えたかたには、もう一度ラブを

ゴールデンを迎えた経験のあるかたにはゴールデンを

迎えるようにオススメしたいです

大きさも含めて、経験のある犬種をまた迎えることは

ワンにとっても幸運だからです

その子その子で個々の差はあったとしても

迎える家族にとっても1度暮らした経験がある犬種と

ない犬種とでは大きな違いだと感じます

介護で重くて抱えられないなどの問題点があっても

だれかに手伝ってもらえるなどの条件がそろえば

迷わず次も同じ犬種を迎えてほしい

そう思います

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京都・白川通りの
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